ゼロリノベの施工事例に掲載されました|我が家のリノベの工夫を間取りで解説

メディア掲載_ゼロリノベ
我が家が施工事例としてメディア掲載されました!ゼロリノベ

こんにちは。中古マンションを買って84㎡をフルスケルトンリノベし、5年暮らしているトルテです。

このたび、リノベをお願いしたゼロリノベさんの公式ブログに、我が家が施工事例として掲載されました。プロのカメラマンにいい感じに撮ってもらえて、掃除をがんばった甲斐がありました(笑)。

この記事でわかること
  • プロにも評価された我が家のリノベの設計の工夫
  • Before/Afterの間取りで見る、暗い北側の部屋がどう変わったか
  • 8の字の回遊動線への字造作ダイニングゴルフカップなどの実例
トルテ

自分のブログ以外で我が家が紹介されるなんて想像もしていなかったので、素直にうれしい出来事でした。せっかくなので、事例で取り上げられた設計の工夫を、実例として解説します。

【ステマ規制対策】本ページにはアフィリエイト内容が含まれています。
しかし、ゼロリノベとはアフィリエイト契約をしていません。忖度なしで正直に記事にしました。

【ゼロリノベ】中古マンションのフルスケルトンリノベの体験ダイジェスト【実録】



目次

我が家のリノベのコンセプト

ゼロリノベの公式ブログでは、我が家がこう紹介されています。

  • 室内窓に囲まれた寝室
  • 家事動線を整理し回遊性を持たせた8の字プラン
  • ダイニングをキッチンとつなげ、斜めに配置して視線をコントロールし空間に広がりを
  • キッチン正面の書斎は、将来的に子どもスペースとして活用

ひとことで言えば、「生活動線を快適に・無駄なく全体を使い・子どもの成長に応じてカスタマイズできる」です。


Before/After:暗い北側の部屋が、室内窓で見違えた

Before:リビング上の洋室は、北側の窓からほとんど光が入らず、日中でも電気が要るほど暗いのが難点でした(Rのかかった壁は可愛らしくて素敵でしたが)。

After:寝室とリビングの間に大きな室内窓を設置。リビングからの視線が抜けて、実際よりずっと広く感じます。カーテンレールを天井に這わせ、室内窓にカーテンを引けるようにしたので、明るさや目隠しも調整可能。この「明るさをコントロールできる」点が気に入っています。

我が家は約84㎡の中古マンションをフルリノベしました(前オーナーもリノベ済みだった模様)。


8の字の回遊動線で家事がラク

回遊動線

キッチン・お風呂・トイレ・洗濯・洗面所・クローゼットを、どこからでもアクセスしやすくコンパクトに配置した8の字型の回遊動線です。家事の“行き止まり”がなく、ぐるっと回れるのが日々の効率に効いています。

への字の造作ダイニングテーブル

設計士さんの遊び心で提案してもらったへの字型の造作ダイニングテーブル写真はゼロリノベさんから拝借)。部屋の斜め方向に視線を誘導するので、リビングをより広く感じさせてくれます(通路が少し狭くなるのはご愛敬。夫婦+幼児1人の今は問題なし)。

付けてよかったのが、テーブル脇のスイッチ+コンセント。ホットプレートやちょっとした充電に、手が届く場所にコンセントがあるのは本当に便利。スイッチは押し心地の良いJIMBO NKシリーズです。

一番の遊び心:ゴルフカップの造作

我が家いちばんの遊び心は、床に仕込んだゴルフのパター練習カップ。普段はハメ込み式のフローリングで隠れていて、練習のときだけ開きます。階下への配慮で厚めのパターマットを使用(今のところ問題なし)。リノベ会社の方も初挑戦で、楽しんで作ってくれました。フルリノベだからこそできる遊びです。


なぜ「中古+フルリノベ」が良かったか(物件選びがラクになる)

我が家はフルリノベ前提で中古マンションを探しました。これが想像以上にメリット大でした。

通常のマンション探しは①コスト・②立地・③広さ・④間取り・⑤設備の5つを見ますが、フルリノベ前提なら④間取り・⑤設備は気にしなくてよいつまり、探すときに見るのは①コスト・②立地・③広さの3つに絞れる——結果として、候補になる物件がぐっと増えるんです。

5つ全部を満たす物件は希少で、見つけても人気で奪い合い。物件探しに消耗するより、間取りや設備は自分たちで作り込むほうが、納得のいく家になるというのが実感でした。


ゼロリノベに依頼して思うこと

リノベ会社は本当に多く、会社選びは悩みました。好みの施工事例を出している会社をピックアップし、セミナー参加・ショールーム見学・電話相談を重ねた結果選んだのがゼロリノベ。この選択は間違っていなかったと思っています。もう一度リノベするなら、やっぱりゼロリノベにお願いしたいですし、友人にも紹介したい。

いちばんの決め手は、「一緒に良い家をつくろう」という気概と、担当者との相性でした。ただ、合う・合わないは人それぞれ。「一緒に家づくりをしていけると思える会社か」で選ぶのが大事だと思います。率直なメリット・デメリット(工事中の養生など気になった点も含めて)は、レビュー記事に正直に書いています。


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