[2021年実録]中古マンションフルリノベ 9日目|墨出しと配線配管の準備

こんにちは。トルテです。

着工式の日の夜(2021.02.13)に大きな地震が来て、作業現場がどうだったのか心配だったのですが特に問題もなかったとのこと。一安心。

今回は「墨出し」という作業の結果と「配管」と「配線」の下準備についてリポートします。
(着工式以降、実質1日分の作業なので思ってたより地味でした)

「墨出し」とは原寸大の間取り図を現場の床に描く作業のことを言います。

墨出し作業を実際に見てみたかったのですが、平日昼間の作業でしたので残念ながら見学できず。

パッと見、現場に入ったときの印象としては、あんまり変わってねぇな?っと思いましたが、

墨出し作業がなければ設計図通りに作ることはできないので、地味ですけど大事な作業です。

目次

間取り図を現場の床に直接書く!それが墨出し!

墨出し1
墨出しで壁の位置を書く。
墨出し2
墨出し拡大写真

現場の床に間取り図を書くといっても、基本的に壁の位置を書くようです。

基本床の下に来る部分ですので壁以外の部分は隠れちゃいますしね。

上の写真を見てわかりますように、黒い細い線が見えます。これが墨出しで書いた線だそう。

糸に墨汁を染み込ませて、糸を張って、パチンッ!と糸をはじくとコンクリートの上に線が描けるっというものだそうです。職人技っすねー。作業しているとこをぜひ見たかった。残念。

墨出しとは?

建築工事において、仕上げ工事の前に、建物の柱の中心線や床・壁の仕上げ面の位置など工事の基準となる線を構造体などに記すこと。

コトバンク

墨出しのつぎにすることはなに?

墨出しで壁の位置を決めたので、次は壁を作っていくそうです。

壁をつくるのと並行して、床下の配管、配線作業も行うそう。

9日目は朝イチでの見学でしたので、最初は監督さんだけしかいませんでしたが、大工さんや電気配線の工事をしてくれる人たちがゾロゾロと我が家に出勤(笑)

排水パイプの接続は高さ調整が重要

配管屋さんが比較的早くに来られたので、少しだけ見ることができました。

排水パイプ

奥に見えるのがパイプスペース内を通る=マンションを縦につないでる排水パイプ、

そこにT字で接続している新しいパイプがキッチンシンクに続く排水パイプです。

途中にパイプを支える支柱のような金属部材が見えるんですが、これは高さ調節ができるそうで、

排水パイプに絶妙な傾斜を付けられるようになっています。

この傾斜がなさすぎると、上手く排水ができない。

傾斜をつけすぎると、床の高さが上がってしまい部屋が狭くなってしまうんですよね。

こう接続している様子をみると、大元の排水パイプとの連結部分が床躯体すぐ上にあるっていうのは非常にありがたく感じますね。

本日は少ないですが、この後排水パイプに電気配線もするそうです。明日も見に行くので超楽しみです。

フルリノベ工事9日目-墨出し まとめ

墨出しとは現場に原寸大の間取り図を書く作業。地味だけど非常に重要な工程です。

墨出し後は壁づくりや床下の配線・配管作業へと続きます。

前回の記事:[2021年実録] 中古マンションフルリノベ工事6日目-着工式でまさかのアレ の記事はこちらから

次の記事:[2021年実録] 中古マンションフルリノベ工事10日目-排管・配線作業 の記事はこちらからどうぞ

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トルテ

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