RENOSY(リノシー)の自宅売却AI査定の評判がいいのでやってみた!

こんばんは。中古マンションを購入し、フルリノベしたトルテです。

最近しょっちゅう郵便箱にマンション売却しませんか?っというチラシが入っています。

昨年マンションを購入したばかり、さらにはフルリノベで大満足なので、
売却査定には応じるつもりはサラサラありません。

ですが、

和田浩明さん、ゆーすけ@浦和住みリーマンさんが
Renosy(GA technologies) のAI査定がリアルでセンスのいい結果を出す!!
とTwitterで話をしていて、ちょっと興味がわいたので私も試してみました。

https://twitter.com/kayaern/status/1419889191144493057
目次

さっそくRenosy(リノシー)のマンション売却・賃料査定してみます!

Renosy(リノシー)売却・賃料査定

最近マンションの価格が高騰しているという話はよく聞きます。
中古マンションを買って、フルリノベもして満足している我が家を今すぐ手放すつもりはまったくないのですが、

でも、やっぱり気になりますよね?

いま自宅を売ったらいくらになるのか?!

買ったときの価格よりも今の方が高く売れちゃったりして!?

もし、賃貸に出すとしたら、いくらで貸し出せるのか?!

現時点で値上がりしているなら、お得に買えた!って嬉しいですよね。
自分の判断は間違ってなかった!っと思いたい(笑)
ということでさっそく査定してみました!

但し、RenosyのAI査定は、自分で所有している物件のみ査定可能です。例外的に、相続予定の物件は査定可能。

我が家の査定結果

RenosyのAI査定はコチラのリンクからどうぞ↓
https://www.m-standard.co.jp/lp/about_mypage/

査定結果は出しますけど、実際の価格やマンション名は勘弁してください。

AI売却査定額は、購入時価格の約350万円プラス。

この査定額が妥当な価格なのか、センスのあるリアルな価格なのかは私は判断できませんでした。
しかし、購入価格よりも査定価格のほうが高かったのは事実。

査定価格で必ずしも売却できるわけではないですが、購入価格に近しい値が出ているということ、
昨今マンション価格が高騰していることを考慮すると、見当違いの推定額というわけでもなさそうです。

とはいえ、こんな短期間で住宅価格は変わるものですね。ビックリです。

左下のグラフは時系列になっているので、ひと月ごとに価格更新してくれそうです。
推定売却査定額の推移が見えるのは今後の楽しみになりそう。

マンションを売却するときに必要な費用は? いくら懐に入る?

売却した場合の概算手残り金額とは、住宅ローンをすべて返済し、諸費用・税金を差っ引いた価格。

手残り金額=[推定売却査定額]ー[住宅ローン残債]ー[売却時諸費用(概算)]ー[税金]

さらに詳細を確認すると、

売却時諸費用:売却の仲介手数料, 収入印紙, 登記費用, 住宅ローン一括繰り越し返済手数料

税金:譲渡代金, 購入諸経費, 減価償却費, 売却諸経費, 課税譲渡所得

以上が必要でした。なかでも、仲介手数料が一番コスト高でした。
仲介手数料はRenosy(GAtechnologies)に支払う分だと思いますが、これが適切なのかどうか。

宅建法で仲介手数料の上限額が決まっていて、

仲介手数料の上限=(売却価格×3%+6万円)×消費税

決まっているので、計算してみるとピッタリ一致。
売り主としては、仲介手数料をはじめ多くの経費が掛かることを認識しておきましょう。

シミュレーションの注意事項に各項目の条件は記載していました。

諸費用の設定

仲介手数料:3%+6万円+税
収入印紙代:売却価格が5,000万円以下→1万円, 5,000万円超~1億円→3万円, 1億円超~5億円→6万円
登記費用:一律概算で3万円
住宅ローン一括繰り上げ返済手数料:一律概算3万円

将来手放すとした場合の概算手取りシミュレーション

将来手放す場合の価格シミュレーション
将来手放す場合の価格シミュレーション 下落リスク低
下落リスト高

RenosyのAI査定の良かった点として、将来手放すとした場合の価格も出してくれたところです。

将来の物件価格が正味どうなるかは誰にも分かりませんが、価格下落リスクを考慮してシミュレーションしてくれました。
下落リスクが高いという想定でも、なんとかプラスになりそうで安心です。

今後住み続けるにあたって、どのような価格推移を踏むのか、実際このような推移になるのか、わたし、気になります!

物件価格下落リスク
・なし → 変化なし
・低  → 35年目に物件価格が今の価格の75%にまで下落
・中  → 35年目に 物件価格が今の価格の50%にまで下落
・高  → 35年目に 物件価格が今の価格の40%にまで下落

シミュレーションにあたって、物件価格の下落リスクを選べるんですが、
上記のリスク通りの価格になってないんですよね…なぜか。

物件価格下落リスクを低い・高いでそれぞれの資産の結果、
35年目の物件価格がそれぞれ75%・40%まで下がるはずが、わたしのケースですと、
リスク低で86%、リスク高で70%までしか物件価格は下がっていませんでした。(なんで?!)

これはシミュレーションのバグなのか、
それとも築年数が一定値を超えると価格が落ち着くというのを反映しているのか?

ちょっとよくわかりません。後者だと思いますが…

新築物件のほうが経年の価格の下がり具合が大きいのかな?
一般論として、日本の場合は築年数が浅いほど価格の下落は大きく、
築年数が増すほど価格変化は小さくなると聞きます。
AI査定なので、AIが学習に使用した物件価格データの築年数推移をもとに判断しているのかもしれません。

Renosy様、もしわかるようであれば教えてください。

フルリノベーションは査定の対象になるのか?

我が家はフルリノベーションにより、間取りを変更しただけでなく、キッチンやお風呂などの設備を一新しています。
また、電気・ガス・水道・インターネットの配管もすべて新しく設置しなおしています。
生活動線を考えた間取りにもしていますので、少しでも査定金額はプラスしてもらいたいもの。

しかし、残念ながらAI査定にはフルリノベーションの内容は反映されていませんでした。
公式のよくある質問にも記載されていませんでした。

リノベーション物件については、直接査定してもらわないと売却予想は立てられない。
というのが査定する側の本音だと思います。癖の強すぎる間取りは万人受けしないですしね…
気になる方はRenosyの訪問査定を受けてみてください。

一度AI査定すると、Renosyから電話やメールがたくさん来る?

RenosyのAI査定をするにあたって、簡単なアンケートを回答する必要があります。
わたしは、このマンションを購入したばかりなので、売却は全く考えていません!
と、回答していましたが、わたしのところにも1度だけ電話で問い合わせが来ました。

電話でも、今すぐ売却するつもりはありません。とキッパリお伝えしています。

「売却するつもりがなくても、弊社AI査定を受けてくださりありがとうございました。」
と丁寧な回答をいただけました。
社交辞令なのかもしれませんが、公式Q&Aにも同様の回答があるので、気にせず査定しましょう(笑)

RENOSYの自宅売却シミュレーションの評判がいいのでやってみた まとめ

Renosy AI査定まとめ

簡単なアンケートに答えるだけで、すぐに査定額・賃料がわかる。(無料)
個人的にこの金額が妥当かどうかの判断はできないが、見当違いの金額ではなさそう。
リノベーションはAI査定には反映されないので、Renosyのエージェントさんに訪問査定してもらいましょう。

RenosyのAI査定はコチラのリンクからどうぞ↓
https://www.m-standard.co.jp/lp/about_mypage/

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我が家(中古マンション)のリノベーション記録を公開しています。
リノベーションの工事がどのように進むかを楽しめると思いますので、よろしければご覧ください。

オススメリノベーション会社資料請求

大人を自由にする住まい【ゼロリノベ】

ゼロリノベとは、「大人を自由にする住まい」を掲げたワンストップリノベーション会社です。
ゼロリノベ(株式会社groove agent)は2011年に設立したばかりで、従業員数も63名と小規模なリノベ会社です。

しかも、びっくりなことに営業職の方がいません。
ショールームもありません(無料セミナーや打合せは、Webまたは自社でリノベした事務所や設計室で行われますので、これらがショールーム的な役割を果たしています。)
スタッフの採用は順番待ちの状態で、採用のための紹介料や経費が掛かっていない。
オールワンストップリノベーション会社なので、物件探し・設計・工事がすべて自社内で完結できます。
つまり、余計な経費がかかっていないので、同じリノベーション工事をしたとしても、
ゼロリノベのほうが費用を抑えることができるという、非常に強力な強みのある会社です。

しかも、ゼロリノベのお客さんのほとんど友人に紹介された方!というのがさらに驚きです。
お客がお客を呼ぶ!という理想的なルーティーンが成立しているというのが素晴らしい。

また、創業年数が少ないにも関わらず、Renovation of the year 2018 最優秀賞(1000万円以上部門)をはじめとしたさまざまな受賞歴があるので、デザイン・設計力も優秀です。

受賞歴
*Renovation of the year 2020 コンパクトプランニング賞
*Renovation of the year 2020 ユーザビリティリノベーション賞
*Houzz アワード Best of Houzz 2019 受賞
*SUVACO いい家・オブ・ザ・イヤー2019受賞
* Renovation of the year 2018 最優秀賞(1000万円以上部門) 受賞
* Renovation of the year 2016 逆転リノベーション賞

トルテ

私がゼロリノベを選んだ理由は、
受賞歴があったから、値段が安いからっというわけではありません。
ゼロリノベの考え方に賛同できたから、
セミナーで解説をしてくださった佐藤さんの人柄が良く、スタッフの方々ともフィーリングが合い、一緒に家づくりしていけそうだな!っと思ったからです。

実際、当時の判断は間違ってなかったと断言できますし、もう一度リノベする場合もゼロリノベさんにお願いしたいと思います。

もちろん、友人からリノベの相談を受けた場合はゼロリノベを推します♪

LogRenove (ログリノベ)

LogRenoveは自社製の天然無垢材を活かしたリノベーションが得意!良質な無垢材を自前準備できるのは非常に大きな強みですね。ちなみにウチの床材はアカシアの無垢材を使用しました♪資料請求・ショールーム訪問は無料です! 

ひかリノベ

ひかリノベはリノベ用物件を探すところから対応してくれて、アフターフォローまで充実しているワンストップリノベーション会社です。定額制プランもあるので予算オーバーは絶対したくない方に向いていると思います。
資料請求・ショールーム訪問は無料です!上のバナーをクリックして、ぜひ相談してみましょう!

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CMも多く流れているので知っている方も多いハズのリノべる。
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特に、インテリアテイストファインダーなる大きなペライチは、自分の作りたい部屋のイメージを伝えるには非常にいい手段!
このインテリアテイストファインダーを見て、好みのリノベ事例を選ぶだけでイメージの共有化が行いやすいのが素晴らしい。リノべる。側も顧客の理解しやすくなるので、お互いメリットばかりですね。

mitaina

東京を中心としてリノベーション済み物件を紹介するサイト
SUUMOやHomes’のようなサイトではなく、リノベーションに特化した会社です。
1物件についての紹介記事のボリュームがすごくて、写真もかなり多い。
リノベーション済み物件を探しているかたは是非チェックしてみてください。

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