中古マンションフルリノベ全記録【目次】解体〜引き渡しまで全21回を工程順に

このページの使い方
  • 我が家のフルリノベ工事の全記録(0〜92日目)を、工程フェーズ順にまとめた目次です
  • 上から順に読むと、解体から引き渡しまでの流れがまるごと分かります
  • 気になる工程だけ、ピンポイントで読むのもOK

こんにちは。中古マンションを買って84㎡をフルスケルトンリノベし、5年暮らしているトルテです。

このページは、我が家のリノベーション工事を1日単位で記録した「実録シリーズ」の目次です。記事数が多く「どれから読めばいいの?」となりがちなので、工事のフェーズ順に並べ直しました。

トルテ

はじめての中古リノベで「工事って実際どう進むの?」と不安な方は、ぜひ上から順にどうぞ。スケルトン(コンクリート躯体だけ)の状態から、少しずつ家になっていく様子を追体験できます。

まず全体像から。工事は大きく6つのフェーズで進みました。

工期そのものの目安や、着工から引き渡しまでの全体スケジュールは、こちらの記事で解説しています。


目次

① 解体・着工編(〜1週目)

マンションの共用部を養生し、内装をすべて剥がしてスケルトン(躯体だけ)にするフェーズ。ここから家づくりが始まります。


② 配管・電気配線編(2〜3週目)

水回りの位置やコンセントの場所を確定させる、後から変更が効かない超重要フェーズ。図面が現場に落とし込まれていきます。


③ 下地工事編(3〜5週目)

床と壁の下地が組まれ、間取りの壁が立ち上がるフェーズ。図面が立体になって「部屋」が見えてきます。


④ フローリング・造作編(5〜7週目)

フローリングが入り、造作家具・室内窓・カウンターなど、その家ならではの部分を作り込むフェーズ。いちばん見どころの多い時期です。


⑤ 仕上げ編(7〜10週目)

パテ処理から壁紙、床タイルへ仕上げに入ると一気に「完成の家」の顔になります。


⑥ 設備・検査編(10〜12週目)

キッチンなどの設備を設置し、施主検査(自分の目でのチェック)を経て引き渡しへ。ゴールが見えてくるフェーズです。


リノベを検討している方へ

この工事記録は「実際にこう進んだ」という一例です。これからリノベを考える方は、費用や会社選びも合わせて押さえておくと安心です。


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